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指輪の製造方法(鋳造製法と鍛造製法)

指輪の作り方は大きく分けて、『鋳造製法』と『鍛造製法』の二つがあります。

 

鋳造製法〉

ワックスという樹脂を削って指輪の原型を作り、液体状に溶かした金属を流し込み、冷やし固めて作る製法

 

鍛造製法〉

熱して柔らかくした金属の塊を曲げたりのばしたりし、金属に圧力を加えて圧縮し、鍛えながら作る製法

 

 

鋳造製法の特徴

・S字やV字などデザインが豊富

・繊細で愛らしいデザインが得意

・大量生産向きで鍛造製法に比べ費用を抑えられる

・サイズ直しができる指輪が多い

 

鍛造製法の特徴

・傷がつきにくく変形に強い

・滑らかで着け心地が良い

・鋳造製法に比べ指輪の作製に時間と費用がかかる

・サイズ直しができない指輪が多い

 

鋳造製法の指輪と鍛造製法の指輪、どちらもそれぞれに魅力があります。

指輪の多くは鋳造製法で作られていますが、それぞれの特徴を知り、自分たちにあった製造方法の指輪をお選びくださいませ。

 

 

"鍛造製法の結婚指輪💍"

coordi(コーディ)

 

▼RosettE(ロゼット)

※一部商品RosettE SP(ロゼットエスピー)のみ

 

▼Something Blue(サムシングブルー)

※一部商品

 

指輪の製造方法(鋳造製法と鍛造製法)

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